遅蒔き

48才を目前に学生以来の英語学習を始めました。日々雑感です。ブログタイトルを変更しました→半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

40代からじわじわ進行する認知症 ―予防と改善には糖質制限食が有効

訂正  ココナッツミルクは1日適量300mlというのは誤りのようです。1/25

 

 

以下、長文です。

白澤卓二先生の本に、糖質の取り過ぎの害について書かれています。

 

時々、単純に痩せる目的で糖質オフをしていた私としては、

脳の働きに「良い影響」があるという話のほうが衝撃的で切実でした。

砂糖の依存が強い私も、いよいよシュガーフリーを決意しなくてはいけません。

 

4年くらい前には極端な糖質オフをして体調を崩しました。

その時は筋肉が減ってしまったり、頭が働かなくなった経験があります。

直後に甲状腺の炎症を二連発で発症して大変なことになりました。

極端はよくないですね。

 

今、私の母は認知症で子ども時代に戻ってしまっていますし、

父方の祖父は10年近く寝たきりでバリバリの認知症の徘徊老人でした。

私自身も認知症にまっしぐらの自覚があります。

ですので効果ありと聞けばなんでも試してます。

効果があるというB12を摂取したり、水を2リットル飲んだり。

 

でも、砂糖が大好きです。

炭水化物は我慢できても、甘いチョコなど衝動的に食べたくなります。

それをどうにもできず、諦めていました。

しかし、

それを押さえる効果が期待できるというではないですか!

 

「甘いお菓子を食べたい」が、

ケトン体質になると、その欲求が少しずつ抑制される。

 

ケトン体質になるにはココナッツミルクかオイルを摂取すればいいとのこと。

ケトン体質は甘いお菓子を抑制できるのであれば、試してみない手はありません。

高血糖は身体を壊していくのですから、

血糖値をあげないためにも砂糖は絶対ダメです。

認知症が改善した患者の脳内ではケトン体濃度が高いという結果もあるそうです。

 

なので実行あるのみ。

朝はタイカレー風味でココナッツミルクスープにしていますが、

豆もやしや鶏ハム、たけのこ、厚揚げ、なんでも合います。

イエローやグリーンのタイカレーより

ターメリックを使ったカレーのほうが脳には良さそうですが、飽きるので。

 

これは油の塊なのでお腹がへりません。

量を間違えると、気持ち悪くなります。

でもココナッツオイルよりもミルクのほうが私は摂取しやすいです。

なによりも、美味しい!

 

ちなみに1日の摂取量はココナッツオイルは大さじ2、ココナッツミルクは300ml。

私の場合、

朝は150mlのココナッツミルクスープで1日のスタートをケトン体質にして、

昼前に少し温めた150mlのココナッツミルクと100mlのヨーグルトを混ぜて飲みます。

飲むヨーグルトみたいなさわやかでリッチな味で美味しいです。

 

ついでに書くと、ココナッツミルクよりココナッツクリームのほうが美味しいです。

一番搾りがクリーム、それに水を足して絞ったものがミルクだそうです。

添加物は乳化剤がないと品質保持が難しいそうです。

その点の心配はインドネシアのKARAがオススメできます。

油分も多いです。

それとパッケージは缶のものが多いですが、パックのほうがいいと思います。

 

私はココナッツオイルを溶かしたコーヒーなどは、吐き気がしてだめでした。

あと冷めたカップを見ると、果たして摂取できたのか?という量が残ってたりして。

 

調味料は、ショ糖が少ない美味しいデーツのリキッド。

ラカントは糖質ゼロですが、味がスッキリしすぎと感じてます。

(そもそも甘い味付けを控えるべき)

 

あまり「丁寧な」暮らしは得意でないので、

チャッチャか用意ができる方法で健康と美容の為に努力しようと思います。

 

ケトン体質になって、甘いものが欲しくなくなりますように。 

脳を守るため、

ガツンと血糖値をあげることがないように。

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