遅蒔き

48才を目前に学生以来の英語学習を始めました。日々雑感です。ブログタイトルを変更しました→半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

英語と大工仕事

※音声入力を試してみることにします。

普段はあまり家で声を出すことがないので、それだけでもやや興奮気味。

始めてはみたものの書きたいと思っていたことをすっかり忘れる始末(笑)

まずは慣れが大事。継続して、しばらく練習します。

 

 

今日は婦人科外来の乳腺エコー予約があったので、オンライン英会話は欠席。

病院の帰り道に、大きな電動のこぎりが置きっぱなしになっていたのを見た。

 

日常生活の中で、自分の得意とする技術を使いこなす人をかっこいいと強く思う。

英語も流ちょうに話すだけではなく目いっぱいの表現で気持ち豊かに話す人、

自分専用の電気のこぎりを持っていて、大工仕事をガンガンこなす人など。

 

今の私は英語の勉強を始めてそれにいっぱいで他の習い事はできないが、

もしこの地域で「家を建てよう」講座なんかがあったら、

間違いなく参加しちゃうだろう。

 

私は電動ドライバーを持っているが、電ノコは持っていない。

電動やすりも持っていない。でも、見ていると使いこなす自分の姿を想像できる(笑)

 

本物の大工さんは野外での仕事で寒いし、

屋内の仕事も強烈な塗料のにおいなどがあるし、過酷な仕事だ。

だから弟子になることは現実的ではないが、

その知恵を集約した技術はぜひ習得したいと思っている。

 

対して、PCやネットワークに関する事柄は、苦手とする人が多いが私は困らない。

幸い、パーソナルコンピューターの創世記を若い時代にともに生きてきたので、

特別に努力することもなく習得できたクチだ。

父から使用済みの紙の記憶テープや光ファイバーのサンプルをもらったりしていた。

高校生のころには PC 9800で簡単なゲームなどを作って遊んでいた。

複数台数のパソコン同士をつないで感動したものだ。

 

ホームページなどはビルダーなんかないから、いちからHTMLをゴリゴリ書いた。

インターネットの前身のパソコン通信もしていた時代もある。

電話線とパソコンをつないで「ピーヒャララーボヨンボヨン」という信号音をパソコンの声として、音の種類の意味も理解していた。

TCP/IPなどのプロトコルは自分で設定できないと使えない時代だったし、後にITの仕事についてしまったくらいだ。

(先日、子どもに「TCP/IPって知ってる?」と尋ねたが、当然知らなかったので、古い私の本を与え理解しておくよう伝えた。まったく不安な奴だ。)

とにかく、おばさんにしては不自由ない。

 

英語も大工仕事もこのパソコンスキルくらい習得できるといいのだけれども。

ほんと、お家を建てるとなると、木工事も電気工事もいろんな知識が必要だものなぁ。

面白そうだなぁ。かっこいいなぁ。。。

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