遅蒔き

48才を目前に学生以来の英語学習を始めました。日々雑感です。ブログタイトルを変更しました→半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

食事を作るための特訓など受けたことはない

高校生朝食 ご飯がパン上回る

mainichi.jp

これ、どう思います?

高校生の昼食は「親が作った弁当」が圧倒的に多く、05年65.5%、12年88.8%から91.8%に伸びた、って。

この中で、何割が母親が作っているのか知りたいものです。
仕事を抱えている母親が早朝から弁当をつくり、
朝はごはんを炊くということがどういうことか。
こんな国は世界中探しても日本くらいのものですよ。

東南アジアは屋台や食堂を利用して家庭で食事を作るのは朝の一回だけとかだし、
欧米でもメイドいないと朝から手作りの温かい食事を何品も作ったりしないでしょう。
幼稚園児なんて名前を書いたバナナやチョコ塗ったパンのランチだったりしてたし。

日本のお弁当の大変なこと。
いろどりよく、バランスよく何品もちまちまと。
ほんとうにこんなに、ちまちました食事が必要なのでしょうかね?
こんなに日替わりでちまちましたおかずを食べていないと健康でいられないですか?
幼稚園の時、冷凍食品チェックや蓋に水滴がついてないかなどの指導がありましたよ。
もう、ものすごく追い詰められます。

 

「おかあさん、ありがとう」「日本すごいよね!」じゃなくて、
私たち女性を開放してくださいよ。
一人で家族の全てを背負わせないで!


子どもを生む時に身体は引き裂かれ、
血液である母乳を与え、

何の実験ですか?というくらい寝られず、
仕事して稼がないととか、
病気でもいつでも家族の下僕とか、
って事実を知っていたら、
結婚してなかったかも。

突然、家事育児のプロフェッショナルにならないといけないって、知ってた?

赤ちゃんなんて触ったこともなくて、自分の子をどうしたらいいか全然知らなかった。

男女とも、そういうことになる前提で、訓練されるべきだよなぁ。

わが子にはそういう視点で機会をつくりたいな。。。

はー、不愉快な記事だった。

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