半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

48才を目前に学生以来の英語学習を始めました。日々雑感です。

妻からみる夫

犯罪を犯すわけでもなく、日々まじめに勤めている。

遅れることもなく、休むこともなく、きっちり帰宅する。

不潔ではないし、酒タバコ賭け事せず温和だ。

充分、ですかね。

 

 

これまで一喜一憂してきた「子育て」は家族になる意味そのもの、

そこに共感するものがない夫と私。

色んな問題があったけど、全部ひとりで解決してきた。

全部の問題から、全力で逃げられた。

相談することもなくて、共感することもないって。。。

 

そうこうするうちに、いよいよ子どもも大きくなってしまったよ。

 

子育ての話が共有できないのならば、

それ以外に話したいことなんか、ひとっつもない。

話す気になれないから、どんどん無口になる。

何も伝えたくない。楽しいことも、悲しいことも。

私を励ますための浮ついたイベントなんかより、一緒に考えてほしかったなあ。

結局ひとつも一緒に対処してくれなかったんだなぁ。

 

子どもとは話すことが沢山あるけど、もう夫に話したいことなんかなくなった。

それにいまや夫に関われば、義親の面倒を子育て同様に押し付けられる。

 

せっかくできた自由が今度は夫の親の為に??

 

ご冗談。

子育ては私が身体を痛めしてきたのだから、あなたの親はあなた方兄弟でどーぞ。

私は私の親のことはしてますからね。

やっとこんなにゆったりと過ごせるようになったのだから、

日々のルーチンを果たして、あとは自分の為に時間を使うのだ。

 

いい人であらねば、ということをやめてからはスコブル体調がよい。

あとは夫と私の老後に子どもは「死亡届を提出するだけ」くらいで済むように

万端の準備を整えたいものだ。

そこんとこの情報が欲しい。

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