半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

48才を目前に学生以来の英語学習を始めた記録です。

環境の違いを感じる時

オンライン英会話は、最近は歯科治療の話をすることが多いです。

今日は治療して、

次回は型取りして、

クラウンが出来上がったら被せるのよという説明などの話。

 

麻酔をすることは通じるのですが、

歯を掘って治療したことはないみたいで表現がどうも通じない。

虫歯は歯医者に行って麻酔をして「抜く」ものだ、ということなのでしょう。

これから6本抜く予定だとか。。。大変だ。

彼女は歯の矯正治療も希望しています。

日本の1/10以下の値段だったけれども、彼女のサラリーでは無理だと言ってました。

 

話の端々に出てしまう金銭感覚の違いや環境の違いに時々戸惑います。

私は普通と思っていることが、彼らにとってはとても贅沢なことだったり。

当たり前として話をして、彼女を傷つけてはいないか?

「私達はお金はないけど、幸せなのよ」と言わせてしまったこともあります。

こんなふうにコンピューター越しで話をしているものだから、

ついつい同じような環境と思ってしまう。

それにテキスト上では欧米式の暮らしの設定です。

 

でも実際は、雨漏りのするトタン屋根の

冷蔵庫も洗濯機も掃除機、エアコン、ドライヤーなど家電製品を持たず、

ボンベにつないだコンロ一つのキッチンという簡素な家に住んでいる。

生活様式がまったく違います。

違いを楽しんで話が出来る時もありますけれども、

ふと、気がついた時には、なにかこう、悪いことをした気分になってしまいます。

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