半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

48才を目前に学生以来の英語学習を始めた記録です。

罪悪感

お互い違う世界に生きているのだから、気にすることはないはず。

でも、フィリピンに生きる彼女達は私の話を聞いてどう思うんだろう、

と時々考えてしまいます。

 

彼女たちの日給は千円以下で、

洗濯機もレンジも掃除機もドライヤーも使わない。

 

英会話の途中で色々と質問をされますが、

かなり熱心に質問されるのが値段や調理方法。

想像がつきにくいようです。

彼女たちはプロパンガスにつないだガス台一つで料理しているのですから。

 

ダイエットの話をしてもプロテイン代やジム会員費の値段に驚かれ、

美容院にいく話をしても、その値段が彼女たちの月収の半分となると

とても言いにくい。

 

先日のように、

寝ていたら足元に雨漏りがあってという話を聞いて

ショックを受けた私をみた彼女こそショックだったのではないか、とかも考える。

 

「私はお金は沢山ないけど、洗濯も手洗いだけど、幸せよ」と彼女たちはいいます。

いつもポジティブな面に目を向けるように諭される私。

(彼女、23だよなぁ。。。)

 

価値観の違いを感じる度に、自分を振り返って恥ずかしいと感じてしまいます。

色々と話し込むたびに、正直にいうべきか気を使ってしまう。

私にとっての普通が彼女を傷つけるのではないか?

考えすぎてしょうか。いつもお互いが楽しい時間にしたいです。

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