半世紀近く生きているのに英語が話せないなんて

48才を目前に学生以来の英語学習を始めた記録です。

英会話レッスン100回目(長文)

100回、4ヶ月オンライン英会話をすると、どうなったのか?

 

スタートが中学英語を忘れたレベル。

なのにいきなりレッスンを開始するという無謀な展開。

一日置きだったような?

当然まったく聞こえないし答えられず。

しばらく気まずいレッスンが続きました。

そして1ヶ月後には毎日レッスンを受けるように。

 

オンライン英会話に入会してすぐに

ムスコのお古のエイザー英文法で初級中級とを一気に復習。

エイザーは沢山の問題があって、読みやすくて、

例文が日本で学んでいた本とは違うものでした。

分厚いのを4冊も大変な感じがしますが、

とても親しみやすかったので、いい勉強ができたと思います。

受験向きではないですが、子どもにいい本だと思います。

 

文法項目を調べるのにフォレストを始めは読んでいました。

今はロイヤル英文法を使っています。(これらもムスコのお古。)

どちらでもいいと思いますが、ロイヤルは辞書的に使っています。

 

同時にZ会の速読英単語を中学版から聞いて音読、書き写しをました。

(継続中。このシリーズもお古・・・)

英語のリズムとかに触れて忘れていた英語の授業を思い出しました。

 

しばらくして英英辞典のロングマンを購入。

同時にネットでもロングマンが使えるコードがついていたのを利用して、

言えなかったことを英英辞書でも調べるようになりました。

先生に伝えるのは結局英語なので、

英語で調べたほうが説明しやすいことがわかったからです。

ロングマンを選んだのは、とてもやさしい英単語を使って説明が書いてあるから。

辞書の単語がわからなくて、次々に調べ物の連鎖が発生することがないからです。

 

2ヶ月過ぎたくらいの時は、

「99パターンでわかる中学英語文型の総整理」とかをやっていました。

安河内先生の入門33パターンも読みましたが、学生にとてもいいと思いました。

でも、99パターンはまさに総整理したい大人にもいいと思います。

最近またもう一度またやろうと思っています。

この頃は「日常会話を英語で」が、やっと目標になった頃です。

文章だとなんとか「書けても、言葉にはならない」んだなぁと思いました。

 

で、レッスン前後に定形の返事と、

自分で話をしたいことを記したノートをエクセルで作りました。(継続中)

Webliogoogle先生の両方で翻訳し、例文を探して推敲しました。

(それでも妙な文章でしたが。。。)

頭に浮かんだ話してみたい文章を全部、いちいち調べて。

 

それでも滑らかに「言う」ことは出来なくて文章を「読んでいる」感じ。

そのうちに少しは覚えた返事がすっと出来るようになり、

先生も私が言い返せる返事を教えてくれてレッスンらしくなりました。

とにかく復習が大事で、レッスン中の全ての言葉をノートに書いて、

エクセルにジャンル別で問答集を作りました。

夢に「話せない自分」が出てきて、うなされるくらいストレスでした。(笑)

 

3ヶ月過ぎにはアルクの三行日記を日課にいれました。

「一分間英語で自分のことを話してみる」

「英語で日記を書いてみる」などを参考にしています。

これはもっとちゃんとやりたいです。

あと英語アプリのiknowもこの頃?。

これで単語とセンテンスのバリエーションを広げます。

音と文字を連動させるほうが私には楽でした。

どんどん先に進めるようにアプリからお知らせが入るので毎日継続できます。

いろんなコースや演説など盛りだくさんです。

ちょうど割引があったので、永久会員になっておきました。

 

この頃の実感としては、

なにかしら先生にポソポソとセンテンスらしき感じで言い返していました。

すごい緊張とストレスは変わらず。

少し発声なども気になりだして、本格的なマイクを買いました。(笑)

これは音の拾い方のストレスがなくなったので、買ってよかったです。

そして1日のレッスン回数を増やし始めました。

他社のトライアルレッスンも受けたりしました。

 

勉強の成果が感じられなくて不安になったり、

初対面の人と話すことを増やしたり、

次のテキストに進んだり、

レッスンを増やしたりして、負担が大きかったと思います。

あと、ここまでは「書く」勉強が多かったかもしれません。

 

4ヶ月の今は!

下手だなあと思いながら会話しています。

すごく焦ることも少なくなり、

自分の言うことはミスだらけだなぁと気が付きながら話している状況です。

先生の話はかなり聞き取れていると思います。

(先生もやさしい言葉を使ってくださるからですが)

わからない言葉をそれは何?と質問して立ち止まれるのでそう思います。

 

 最近は「言う」トレーニングを中心にしています。

「1000本ノック」と「起きてから寝るまで英語表現」を

家事と買い物中に聞いています。

ループさせてながら作業をするのにピッタリ。

1000本ノックは入門から始めましたが、それはさらっとしかやっていません。

大事なのは普通の1000本ノックのほうです。

しかも別売のダウンロード音声の「ノック&キャッチ」が一番役に立ちます。

損した気分です。まあ、導入として必要だったと思うことにします。

「起きてから寝る」は入門のほうが無料でオーディブルで聴けるので、

それから始めましたが、すごくよかったです。

自分の日本語表現を上塗りできます。

すぐに終わるので、次の「起きてから寝る700」に移れました。

これはキンドルでダウンロードして音源は無料でアルクでダウンロードするのが使いやすくてよかったです。

じっくり時間がある時は「イラストでわかる日常生活の英語表現」を見ながら聴くのも面白いです。シャドーイングしながら、うんうんと納得しています。

これらの声にだす文章を聞き続けることで、授業が楽になりました。

圧倒的に、聞くことが足りなかったみたいですね。

 

あと、意外にいいと思ったのはアルクの昔の本で「英語3秒速答スーパートレーニング」でした。

反射的に答える、っていうのは英語の会話でとても大切だなぁと実感しているので、その訓練です。

これもオーディブルで聞けますので、既に上手に英会話ができる人にはオーディブルだけで足りると思います。私の場合、センテンスの細部を確認したくなったので、結局は本を購入しました。

電車とか、時間が限られたような場面で取り組むと面白いです。

 

あとは気分で「84パターンで世界中どこでも通じる英会話」「英会話きちんとフレーズ100」なども。

 

アプリはスタディサプリ イングリッシュを始めました。

面白くてどんどん取り組んでいます。

なにが面白いかというと、自分の発音チェックと弱点のレッスンが追加される点です。

このアプリは声を出す気がないなら、やる意味がないです。

話す練習ができるなんて、驚きでした。

これは割引中だったので一年間だけ集中してやろうと思っています。

 

英語リーディングアプリPOLYGLOTSはゴロゴロしている時に読んでいます。

フリーズフリーズ・ミーはやめました。

 

細切れでいろいろ、やってます。

 

インターネットには沢山の英語指南のホームページがありますが、間違った文章が載っているので困りました。

やはりロイヤルでちゃんと例文を調べます。

 

長かったですが、自分の記録として書きました。

 

 

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